google-site-verification=Lhgtoo8tKZJgAkGAy-bsrfJdYfEk8faUTAui9B9DpnA 第7話 秘密公開調教クラブ1 奴隷 恵理  - 凌辱という果実~M女の居場所~Domestic love

第7話 秘密公開調教クラブ1 奴隷 恵理 

そして、バラ鞭はとうとう、牝犬の身体に火を吹いた。

苦しみに悶え、痛みをただ受けるしかない。

 

女王の振るうバラ鞭は執拗に牝犬を追い詰める。

女王に責められる牝犬、そしてそれを見定める恵理

 

 

正しく生きているつもりと信じていた恵理。普段なら

「いくらなんでもやりすぎじゃない?」と女王をたしなめただろう。

しかし、この環境でそんな行動にでられる勇気はなかった。

むしろ、この女の運命に共鳴を覚えた。美しいとすら思った。

 

この大勢いる暗闇で白い肌と対照に奥深くに潜んでいた欲情を強制的に引き出される牝犬。

抵抗したくても抵抗しようがない。

叩き壊される自分。崩壊する理性。

 

恵理はふと、自分にも存在するM性のことを思い出した。

男に対して依存的で、弄られると何となく嬉しい自分。

セックスのときにお尻をたたかれて嬉しかった自分。

 

自分の股間が少し濡れている気がした。

必死にこらえた。

(自分もされたくなるのかな)不安がよぎった。

 

時々振り向く女王と目をわせ、笑顔で返した。共犯のふりをした。

 

この環境で調教されてみないかと誘われても断れるか心配になった。

それだけに、表向きは責める側に徹した。

(やっぱり自分はM女なのかな、ばれたらどうしよう)

 

 

 

責め続けるバラ鞭、

 

頭を前へもたげる牝犬の口から、透明な液体が光に反射して垂れてくる。

ヨダレがあふれ出してきたのだ。

 

自分の体液を垂れ流す牝犬。

M女の体内には透明な血液が輝きながら流れているのだろうか

恵理にはM女であることがそれくらい神聖に感じた。

 

バラ鞭は牝犬に対して容赦しない。

唯一床に残された左脚を責めだした。

白い足を叩きつける鋭い音が会場に響く

 

相当、足を痛めつけている。耐え切れず、とうとう牝犬の左脚は逃げ出した。

左脚を引き込めたとたん、恐怖が牝犬を追いかけてくる。

牝犬は宙に浮いた。

涙と、涎と、膣からは愛液までも垂れ流しながら。

「あぁ、どこにいるのかわからない」

声が出ない牝犬はそう叫んでそうだった。

 

女王は宙に舞った牝犬の脚を乱暴に掴み上げると、紅い蛇が足首に巻き付いた。そして、天井へと引き上げた。

そして長い髪も縛り上げ、顔がうなだれることを許さなかった。

こうして牝犬はエビ反りになって吊るされている。

 

この円形のステージで女王はエビ反りに吊るされたを軽々と回し、観客にその惨めな姿を披露した。

 

黒子が再び恵理の後ろに現れた。嫌な予感がする。

紅い蝋燭だ。火が灯されている。

 

牝犬の運命が想像ついてしまった。でもまだ彼女は何も気づいていない。

 

自分の緊張が伝わらないように、牝犬にはみえないように、祈りながら蝋燭を求める女王に手渡した。 



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