google-site-verification=Lhgtoo8tKZJgAkGAy-bsrfJdYfEk8faUTAui9B9DpnA 第6話 秘密公開調教クラブ1 奴隷 恵理  - 凌辱という果実~M女の居場所~Domestic love

第6話 秘密公開調教クラブ1 奴隷 恵理 

女王は恵理に指示をだすと、そそくさと生贄へ近づき、首輪をつけた。

 

噛みつかれるかもと思ったが心配なかった。そんな歯向かおうとする気力は感じられない。

 

首輪をつけられている間も生贄は女王をずっと見上げていた。

 

あたかも、飼い主に叱られる牝犬のように。

 

恵理には状況がわかった。男との逢瀬を女王様にみられ、怒りを買ったのだ

 

女王は牝犬の長い髪の毛をわしづかみにして、起き上がらせた。思い切り、乳首をつねると、再び断末魔の叫びをあげた。

 

 

女王「恵理、縄」

恵理「はい、女王様」

 

恵理は縄を即座に渡した。

女王は牝犬を赤い縄で縛っていく。手を後ろに組ませ、抱きかかえるようにして、縄を胸元に通した。赤い縄は蛇のように、牝犬の肢体を這い、背中をそらせて、胸をより張り出して見せた。縄に絞められた乳房は膨れ上がり、それだけで、牝犬を苦しめた。手を動かして逃げようとしても、余計に縄が胸を締め付ける。

 

次々と赤い蛇が牝犬の肢体に巻きついてゆく。牝犬は悶えながら体を揺らしている。

天井の吊りからぶら下がってきた赤い蛇は牝犬の後ろ手にかみつき、天井へと吊りあげてゆく。麻縄が天井から固定されると牝犬のかかとは簡単に浮き上がった。

 

牝犬は縄の言いなりである。体を締め付ける麻縄に牝犬は悶え続ける。

 

右ふとももに巻き付いた縄は天井へ引き上げられ、牝犬の意思とは関係なく右ふとももが持ち上がる。

牝犬「あぁ~」

 

バランスを失った牝犬は恐怖の声を上げる

 

 

体重は全て天井に奪われ、唯一地面に残った左脚のつま先だけではただ床を触れているだけだった。

 

恵理の後ろに黒子ふっと現れ道具が渡された。

調教されているこの女性に使うのか、ボールギャグとバラ鞭だった。

 

あらかじめ女王からの指示だったのか、恵理からボールギャグを取り上げた。

 

穴のだらけの軽いゴルフボールを口へ押し込んで、喘ぎ続ける牝犬を黙らした。

息はできる、しかし声をだす自由すら奪われたのだ。

 

声も出せず、悶え続け、女王の仕打ちに苦しむ牝犬の姿は、観客たちを余計に悦ばせている。

 

次の瞬間、牝犬の目が恐怖に変わった、女王はバラ鞭を持ち出したのだ

 

女王はバラ鞭を見せながら牝犬の耳を舐めるとその口で囁いた。

女王「ほら、お前にはこれがよく似合うさ、」

牝犬「・・・・」

 

眼を閉じ、必死に首を振る牝犬。

 

逃げたい、そう思っても身体も口も動かしようがない。

 

バラ鞭は無数の触子で牝犬の肢体をあざ笑うかのように撫でまわす。

 

牝犬「・・・・・」

表情は感じているようだ、しかしすぐに困惑へ陥った。

 

この苦痛の中で、快感を与えられる。

ごく普通の日常では矛盾する感情が同じ瞬間に混ざり合っている。

混乱するしかない、頭が融けていく。

 

悲しくも、哀れな牝犬の姿は大勢の男たちを悦ばせるだけであった。


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