google-site-verification=Lhgtoo8tKZJgAkGAy-bsrfJdYfEk8faUTAui9B9DpnA 第5話 秘密公開調教クラブ1 奴隷 恵理  - 凌辱という果実~M女の居場所~Domestic love

第5話 秘密公開調教クラブ1 奴隷 恵理 

鎖は解かれた。

 

全ての力が引き抜かれ、魂を抜かれたようにステージへ沈んだ。

 

解放への安堵か。

 

女は男に抱きかかえられ、顔を優しく撫でられた。

 

視界を遮っていた目隠しを解いてやると、ゆっくりと目を覚ます女。

 

 

女は男を見つめた。私を抱いた男。大勢の前で、

 

そして、男に求められるまま唇を許した。

 

そのまま舌が絡み合い、唇が重なり合う。

 

調教の余韻をむさぼるように、男から愛情を吸い取るかのように。

 

その女の身体は男のもの。観客のことは何も見えない。

 

二人はお互いを求めあった。

女は男の所有物であることに悦びを感じていた。

探し求めてきたものが手に入ったかのように女はほほ笑む。

 

男の前にそびえたつ男根を女はむさぼるように味わった。

 

 

女の挑発で男は奮い立ち、鷲掴みにした足首で股間を広げ、とどめをさした。

 

 

ここまで焦らされ、自分の身体に男の

もっとも弱い自分の恥に、男根は土足で入り込んでくる。

 

 

「あぁぁぁーん、イクゥー」

 

女は野生に帰り、悦びの雄叫びを上げる。

 

すべては終わった。

 

 

ステージは暗くなり、女はステージに沈んだまま、暗闇に消えた。

 

拍手が立ち込める。

 

 

恵理にはどうしてもこれが筋書きのあるストーリーには思えなかった。

 

明らかに、女はそれまでの清楚な姿を奪われたのだ。

女の運命に同情した。

しかし、同時に牝の本能に近い、何とも言えない感情に襲われていた。

 

 

暗闇のまま、静かな時間が過ぎていた。

 

 

「恵理さん、こっちにおいで、ほら手伝ってごらんよ」

入口で案内してくれたさっきのお姉さん

 

「なんですか、その恰好」

胸元を出したボンデージ、Tバックにハイヒールでやってきた。

 

「私は女王よ、さあ手伝って」

 

「私でいいのですか」恵理はたじろいだが、実はわくわくしていた。

 

恵理は赤い麻縄を10本と、首輪を持たされた。む

 

 

突然、ステージは眩しくなり、けたたましく音楽が鳴り響いた。

 

 

生贄の女はまだステージに沈んだままだ。

 

女王と恵理は生贄へ近づいた。

 

第二幕の始まりだ。

女に安らぎは与えられないのか。

 

 

「立ちなさい」

女王は乱暴に、生贄の髪を掴み上げ、無理やり上半身を起こさせた。

 

女王は生贄の顔を上に向けさせたかと思うと、唇に接吻を与えた。

 

恐怖におののいた生贄は一瞬表情を緩め、悦びを示した。

 

しかし、その瞬間、「いやっ、痛い」

 

女王は生贄に平手打ちをくらわした。右の頬と左の頬、2回。

 

女王は床を指さした。それをみると生贄は姿勢を正し、土下座でひれ伏した。

 

「お許しください、女王様」

関連記事
スポンサーサイト
[PR]

コメント

非公開コメント

プロフィール

heavyshame

Author:heavyshame
私たちがもつ素晴らしいもの。
それは「感情」
悦び、悲しみ、苦しみ、怒り
すべての感情から感動が生まれる。
生きていることを実感できる証です。

SMの魅力は人を感情の渦に引き込むこと。
人に感情を与ええたいSも
人から感情を与えられたいMも
現実から少し離れたいときや
いつもと違うことをしたいとき
思い切り爆発したいとき

SM世界はいつもあなたの隣にあります。

「興味があるけど入りにくい」という方も、「依存してるかも」という方も
一緒に楽しんでみませんか


このページはSMを嗜好する方を対象とします。
SMに不快感をお持ちお方、
18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR