google-site-verification=Lhgtoo8tKZJgAkGAy-bsrfJdYfEk8faUTAui9B9DpnA 第14話 秘密公開調教クラブ1 奴隷 恵理  - 凌辱という果実~M女の居場所~Domestic love

第14話 秘密公開調教クラブ1 奴隷 恵理 



丸裸の恵理は女王に招かれ、野獣の口の中へ吸い込まれていった。

 

 

  

サキ「よく来たわね」



サキ「準備ができたわね。貴女の恥ずかしい姿はもう記録されているわ。」

 

恵理「・・・・・」



恵理「こんにちは、女王様」

 


サキ「上がりなさい」

 


居間へ通された。

 

 

大画面のモニターに玄関前で裸になり恥じらう恵理が映し出されていた。

 


白い壁に、いままでサキに調教されてきた女たちの写真が飾られている。

 


OL、看護師、ホステス、客室添乗員。普段の女性でいるときの姿の隣に、女の本能むき出しの妖艶に変わり果てた姿が夫々飾られている。

 

 

その中には由紀の写真もあった。


スーツ姿だ、凛々しくこちらを見ている。大手企業の女性会社員。

由紀は男社会のなかで役職を勝ち取り、女性の憧れのキャリアウーマンである。

 


そのとなりは女王と妻子持ちの彼氏から愛をむさぼる陰獣になった姿。そして、先週サキの店でみかけたあの女性も。ショーは終わったのだろうか。腰かけている清楚な女性とそのとなりに十字架に張り付けられ鬼のように叫んでいる写真。

 

 

  

恵理は居間の真中で膝まづき、目前で女王が足を組んで腰かけ、自分を見下ろした。

 

 

サキ「お前は今日から私の牝犬だ。自己紹介なさい」

 


恵理「私は恵理です。牝犬です。」

 


恵理「私は恥ずかしい恰好をさせられて弄られることが好きです。」

 


恵理「いけないこの私を虐めてください。」

 


サキ「お前はやがて私のところへ来ると思っていたわ。」

 



サキ「貴女には厭らしい匂いが漂っているわ」

 

 


サキは首輪を取り出し、恵理の首へ巻いた。

 



恵理はもともと自分を導いてくれる存在にあこがれていた。

 



首輪をはめられることで、自分に飼い主ができることを意識した。

 

 


依存体質のある恵理は首輪をはめられることで、安心感を得た。

 

 

サキは恵理の首輪に鎖をつけると、自分の方へグイっと引き寄せた。

 

 

恵理の目の前に、サキの足が突き出された。

 


サキ「舐めなさい」

 


恵理「はい、女王様」

 


恵理は恐る恐る、舌先を少し母趾へ触れさせそのまま皮膚を辿った。

 


固い爪の部分と、その反対側の柔らかい部分。指紋のザラザラした感触を舌で確かめた。

 


そして、足の指を口の中へ含みサキのを吸った。

 


地面を踏みつけた、匂いを含んだ足の指を丁寧に舐め続けた。

 

 

「よし」と言われるまで、恵理はサキを舐め続けた。

 

 

 

 

足を引き込めると、恵理を繋ぐ鎖を引き寄せ、今を歩いた、

 


サキに引っ張られていく。

 


四本足歩行になり、視線が床に近く、野生に近づいた気になった。

 

 

人より常に低い視線で歩き、人から常に見下ろされている。

 

 

どこへ向かうのかわからない、ただ導かれるだけ。

 


自分は牝犬、その感覚が自分に染みついていった。

 

 


サキは再び座ると、恵理に尻を向けさせた。

 


自分では見られない恥じらいの部分に何がなされるのかわからぬ不安。

 

 

サキの5本の指先が、そっと臀部の皮膚をなぞった。

 

 

そして、柔らかい自分の尻に、何度もゆっくりと食い込んだ。

 


恵理に興奮がこみ上げてきた。

 

 


そのつま先がいつ無防備な自分の陰唇まで攻めてくるのかわからない

 


不安が立ち込める。

 

 

 

お尻の谷間を押し開けると、とうとう肛門にサキの足の親指が押し当てられた。

 


「うぅ~ん、」

 


思わず声をもらす恵理。

 


悔しさと恥ずかしさ、しかしこの仕打ちをうけるしかないという諦め。

 


降参を受け入れた者が、支配者の好きなように弄られる心境とはこのようなものだろうか

 

 

 

サキの固い足の親指が無防備な自分の肛門を押し開けてくる。

 


肛門括約筋が、侵入者に抵抗して締め付けようとする。

するとそれが気持ちよく感じてしまった。

 


肛門を押し上げながらサキの足の親指は右に左に自由に動き回り、肛門括約筋の抵抗を押しのけていった。

サキのつま先に肛門はかき回され、一度抜いてみると大きく口を開けていた。

 


まるで餌をもとめる鯉のように。

 


恵理はサキのつま先一つで自分が守ってきた貞操が崩れ去っていく

 


池に人影が写ると、餌付けされた鯉たちは立ち寄ってきて大きく口を開けて餌を待ち構えている。その口の中を覗いてみるとブラックホールのように先が見えない。

 


恵理の肛門はサキのつま先によって広げられ、貪欲に餌を求めていた。

 


悔しくなるくらいに、気持ちよかった。

 


もっとも感じてきたところを弄られているわけではないので、それで満足もできない。

 


それだけにまた求めてしまう

 


恵理「女王様、気持ちいいです。」「つま先を私の肛門にもっとください」

 


おもわず、口をついて言ってしまった。

 


繰り返されるつま先の肛門愛撫に、恵理はまった

 

 

 

サキ「恵理、お前はいままで何人の男を相手にしてきた」

 


恵理「2人です」

 


サキ「それだけか、まだ若いし、純粋な子ね」



サキ「男をイカせる女になりたいか」



恵理「はい、お相手の方を満足させられるようになりたいです。」


サキ「セックスが上手になりたいのだな」



恵理「・・・・、はい」


サキ「なら、そうなるように鍛えてやろうじゃないか」


恵理「ありがとうございます。女王様」

 

 

 

 

恵理の目の前にさしだされたのは、太い男の陰茎をかたどったディルド

 

 

サキ「さあ、舐めなさい。お前の大好物だ」


恵理「ありがとうございます。女王様。いただきます」


牝犬になりきって、恵理はディルドを舌先で舐めまわした。

 

亀頭の襟と筋を舌先で撫で、相手を焦らすように時間をかけた。

 

そして、亀頭を口に含み、口の中の温度で献身的に温めた。

 

恵理が亀頭を加えている間、無防備に尻が突き出ている。

 

サキは背後から再びつま先で、今度は陰唇を撫でてやった。

 

鳴き声を漏らしながらディルドを頬張り続ける恵理。

 

 

牝犬の本能はさらに掻き立てられ、恵理はディルドを激しく吸い続けた。

 

 

 

いまの刺激で、陰唇から涎が洪水を起こしていた。

 

サキ「欲しいか、お前の下の口へ」

恵理「はい、頂きたいです。」

 

ディルドが恵理の中に入っていく。喘ぎながら腰をふる。

 

陰唇をしめながら、自分の膣でディルドを挟み、出し入れを繰り返してディルドをしごいた。

 

5分続けた、一度イキそうになったところで休憩し、もっと腰をそらせて、胸を突き出すように指導された。

 

10分、20分、女王による牝犬が腰を振る訓練は続けられた。

 

ただ自分が感じるだけでなく、相手を感じさせるための訓練

 

ここまで訓練を積めば、テクニックが経験を上回るだろう。

 

加えて恵理はマゾである。

 

 

 

 

 

イキ地獄を味わい、何度も昇天した恵理は疲れ果てて床へと沈んだ。

 

恵理はしばらく、息を荒くしながら余韻に浸っていた。

 

するとしばらくしてサキに髪の毛を引っ張られ、強い力で体ごと持ち上げられた。

 

 

 

手には手錠が掛けられた。

 

両手を上げ、天井からつり下がっているフックに手錠ごとひっかけられた。

 

恵理の裸体はつま先立ちをしてようやくフックに届き、

引き延ばされるようにして吊り下げられた。

 

生まれ変わった恵理、妄想だけにしておけばよかったものの、

抑えきれずマゾヒストとしての扉を開けてしまった

 

その体は、男を感じさせ、見世物となり男を悦ばせる。

 

 

 

 

サキが後ろから近づくと、手にしていた布で恵理の視界が遮られた。

 

何も見えない、裸体は晒され隠すものがない。

 

余計に、知らない男たちに見られているような錯覚に陥った。

 

そして、どこからどのような仕打ちがなされるのかわからず、不安にさいなまれる。

 

「ギャァー」

 

胸元が突然熱くなり、身体の下の方へその厚さが伝わっていった。しかし、熱さは一瞬で消えた。すぐに熱かった感触が思い出された、そのとき感じた恐怖と。

 

「ギャアァー」

忘れたころに、もう一度熱い感触が身体を垂れていく。

 

ゆっくりと垂れてきた熱い感触、

 

だんだんと蝋燭が垂れてくる間隔が短くなり、雨のように降り注いだ。

 

恵理の身体に激しく降り注ぐ蝋燭は、純粋だった肌を真っ赤に染めていった

 

 

もはや身体を支える力をなくした恵理は

 

吊り下げられている人形のよう。

 

その身体は錦鯉のように蝋燭と肌が入り混じっていた。

 

しかし、これで終わらない。しかし、目隠しをされているので何が起きようとしているのかも読めない。

 

「キャァー」

 

身体に、鋭い激痛が走る。痛みの後、じわじわと熱く感じてきた。

やっと痛みが治まったかというところで再び激痛が走った。

 

鞭の刺激がなくなると、じわじわと熱く、なんとなく心地よい感触が生まれてくる。

 

そして、再び鞭の刺激が来ないかと待ってしまう。

 

痛みに悶え、泣き叫ぶ恵理。

 

鞭にもてあそばれ、地獄絵のように狂いまくった。

 

見るからに、自分で立ち上がる気力をなくした恵理。

 

なされるがまま仕打ちを受け、自分の立場を思い知るしかなかった。

 

 

そして、終わった。

 

 

 

 

 

フックからおろされ、自分を支えられない恵理は床に崩れ落ちた。

 

自分の身体が、床にぶつかろうとするその時、サキに抱きかかえられるのが分かった。

 

しっかりと握りしめられている。

 

意識が朦朧としながら、サキの感触を味わった。

 

1週間前、サキの店で初めて打ち明けたとき以来だった。

 

視界を遮る布が解かれたとき、

 

目の前には確かにサキがいる。

 

自分を抱きしめながら、よく頑張ったと髪を撫で、キスを与えた

恵理「女王様・・・・」

サキ「恵理、よくついてきてくれたね」

 

あれだけ恐怖と凌辱の淵に堕とされても、最後に優しく包むことで本当は優しい人間だと

サキを認めてしまう。

 

そしてサキによる調教を恵理は自分で正当化してしまうのであった。

 

そして、激しい調教が自分に向けられることで、自分への感心を感じ、認められていると思った。

 

恵理は、サキからご褒美の愛撫を頂き、抱かれた。すべてをサキに捧げ恵理は幸せであった。

 

恵理「私は女王様の牝犬」

 

サキ「お前は私の飼い犬」

 

 

 

 

帰り道、恵理はサキの車で自宅まで送られた。

 

恵理は車の中で何一つ喋らず、ただ窓を眺めていた。

 

恵理「私には女王様ができたの? そう思っていいのですか」

 

サキ「いいわ、これからも貴女を育てていくわよ」

 

恵理「嬉しいです。」

 

サキ「貴女をもっとM女らしくしたいの、できれば私好みに、恵理にお願いがあって」

 

恵理「どのようなことですか」

 

サキ「よかったら、今度一緒にショーに出てほしい。」

 

サキ「手伝ってくれると嬉しい」

 


             少し、沈黙があった。

 


自分もサキの居間に飾られるコレクションの一人に過ぎないかも。

しかし、恵理にはサキが自分だけに関心を持ってくれる自身があった。

しかも、今日一日の出来事の直後で、サキなしではこの先の生活をイメージできない。

自分に何ができることがあると思わせてくれた人の役に立てるなら、

自分が犠牲になってもいい。

 

恵理「サキ様にお願いされるなんて嬉しいわ。」

恵理「是非、共演させてください。」






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