google-site-verification=Lhgtoo8tKZJgAkGAy-bsrfJdYfEk8faUTAui9B9DpnA 第1話 秘密公開調教クラブ1 奴隷 恵理  - 凌辱という果実~M女の居場所~Domestic love

第1話 秘密公開調教クラブ1 奴隷 恵理 


「ステージスタッフ募集」

 

ちょっと珍しいアルバイトかも

 

恵理はシアターと立札がかけられた古いビルに入っていった。

 

年上の綺麗な髪の長い女性待っていた。

話してみると見かけよりも話しやすい人、恵理には友達になってくれそうな気がした。

 

女は、恵理を中へと案内した。

 

薄暗い階段を下りていく。      

静かな空間に自分の足音が存在感を増していく。

 

ついさっきまで、気に入らなければ引き返そうと思っていたのに、

見えない糸に引きつられていく自分がいた。

女につれていかれる恵理、不安と恐怖と好奇心にとりつかれていく

 

飾り気のない、扉の前にたどり着いた。

 

女「あなたは自分の意思でここまできたのですね」

恵理 「はい」

 

後になってその言葉が頭の中で繰り返し響いてくる。

 

扉を開け、黒い幕を押しのけて中へ入る。

その先にみたものは!

 

絶望とはこのことか。そして自分が女であることを後悔した。

そして逃げ場のない恐怖感に支配された。

 

よくみると思ったより広い、薄暗いこの空間。

思った以上に集まっている男たちの真ん中に、

赤いライトで照らされたステージがある。

 

そこで恵理が見たものは。

 

赤い光に照らされた白い肌の女。

天井から降りてきた鎖に両腕は高く掴まれている。

つま先立ちとなり、身体は天井まで持ち上げられそうだ。

必死で自分を隠したいのか、顔はうつむいている。

でも観客に囲まれ、吊り下げられた裸体には隠れる場所がない。

 

いやらしい視線を肌で感じているのだろうか

目隠しをされているその女から恐怖心が伝わってくる。

 

女には周りが見えない、暗闇の中でいやらしい視線を

体中に浴びる。

やがてその恐怖に満ちた表情があきらめに変わった。

 

オオカミの前に差し出された生贄のように。

 

普通の人がみたらなんと思うだろうか

自分のいる場所じゃないとおもって逃げ去るか。

はしたないといって、怒りをぶつけるか。

 

しかし、恵理はちがった。まさか自分でこんな風に思うなんて

「なんて、綺麗なの」と

そして、次に何が起きるのか、恵理は期待せずにはいられなかった。

 

「さあ、こっちついてきてご覧」

恵理をつれてきた女だ。唯一この空間のなかで気を許していた彼女に導かれ、

中央の方へと連れていかれた。

さあ、ステージへ上がってごらん。






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